シェアハウス

24歳ニートが八王子のシェアハウスに住んでフリーランスになった話

こんにちは。クリエイターシェアハウス住人のほくとんです。

「シェアハウスについて興味があるけど、実際どうなんだろう?」
「シェアハウスってアメリカのドラマみたいでかっこいい!」
「知らない人と一緒に住むって心配だし、不安…」

これを読んでいる皆さんはこのような疑問を持っているかもしれません。

僕は現在入居して2か月経ちました。そしてその間にニートから個人事業主・フリーランスへと肩書が変わりました。

これは、このクリエイターシェアハウスに来たからこそチャレンジできたことです。

今回は、少しでもフリーランスや起業に興味がある人に向けて、クリエイターシェアハウスのいいところを書いていきます。

この記事を読めば、シェアハウスの内情・住むことのメリットがわかるので、ぜひ最後までお読みください!

自己紹介

最初に僕の自己紹介をさせていただきます。

自己紹介
  • 名前:ほくとん
  • 年齢:24歳
  • 出身:神奈川県相模原市
  • 大学:東京都立大学

今年の3月に大学を卒業し、4月からフィリピンに留学する予定でしたが、コロナにより断念。ただ、留学自体は3ヶ月間オンラインで実施しました。

そして8月からこのシェアハウスに住み始め、気づいたらWeb制作のフリーランスになり、現在案件を受けながら仕事をしています。

なんでこのシェアハウスに住もうと思った?

入居を決めた理由は何といっても「値段の安さ」です。

東京都 八王子 -クリエイターシェアハウス-こんにちは! 八王子クリエイターシェアハウスを運営しているたまと申します。 エンジニア職の就職・転職サポート 副業レベ...

こちらを見ていただければわかる通り、家賃は部屋ごとに違い、最も安い部屋で29,000円です。これにプラスで10,000円の共益費がかかるので、月にかかるお金は39,000円です。

39,000円なら一人暮らしできそうって思うかもしれませんが、アパートやマンションを借りるとなると住み始めるのに敷金・礼金や家電家具などの初期費用が最低でも20万円はかかると思います。

シェアハウス 東京で一人暮らし
家賃 29,000円 平均50,000円
共益費 10,000円 2,000~5,000円
初期費用 39,000 200,000~400,000円

また半年間の契約をすれば初月の家賃が無料になり、39,000円 × 5ヶ月分 + 初月の共益費10,000円の半年分なので、月費用は約34,000円です。

そんなに貯金がないという人にとってはとてもメリットになると思います。

今取り組んでいること

今はフリーランスとしてWeb制作を中心に仕事をしています。Web制作は自宅でできるので、2日間完全に家から出ないことも多々あり笑

また自分は飽き性で気になったことは全てやりたい気持ちがあるので、いまはWebライティングについて勉強しています。

シェアハウスオーナーのたまさんがWebライターとして活動しているので、たまさんの下で案件を取れるように学習していますが、中々奥深くて難しい…

シェアハウスに住んでよかったこと

次は僕が2か月シェアハウスに住んでみて「よかった!」と思ったことを3つご紹介します。

シェアハウスのいいところ
  • オーナーがフリーランス
  • 住人の多くがクリエイター
  • 無料の食材

オーナーがフリーランス

フリーランスを目指す、もしくはすでに駆け出しのフリーランスの場合、絶対に身近にフリーランスの知り合いがいたほうがいいです。

このシェアハウスはオーナーがフリーランスなので、僕も独立するときに心強かったです。フリーランスに必要な心構えや案件のとり方などをたまさんから教えていただきました。

すぐ周りに相談できる人がいる環境というのは挑戦する時にとても励みになると思います。

住人の多くがクリエイター

現在僕を含めて6人住んでいます。

そのほとんどがクリエイター関係のこと(デザインやWeb制作、Webライティング)を仕事もしくは勉強している人達です。

シェアハウスの住民同士で知識を共有したり、仕事を外注したり、切磋琢磨しています。

それぞれの得意分野がバラバラなので、自分の詳しくない業界のことやスキルも勉強できて、高め会うことができ、飽きることがない毎日で楽しい!

無料の食材

これが個人的に1番のメリットです笑

なんとご飯・パスタ・卵が無料で食べ放題!

また基本的な調味料や食器は揃っているので料理がしたくなっても食材を買うだけで作れて、食費を安く抑えられます。

僕は朝は卵かけご飯、昼はパスタ、夜は出来るだけ自炊で作ってます。朝、昼の食費が実質無料なので、夜は少しお金をかけて栄養が偏らないように気をつけていますが、難しい笑

過去には無料食材だけで3食過ごし、食費を0にしていた猛者もいたそうです笑

この先どうしたい

行けるようになればすぐに海外に出て仕事をしていきたいです。

コロナで行けなくなりましたが、海外で暮らすことは子供の頃からの夢なので、どうしても諦められません。

すでにWeb制作のフリーランスとしてある程度は稼げているので海外で仕事を取りつつ、のんびりと暮らしたいです。

まとめ

正直シェアハウスでの共同生活は人により、合う合わないがハッキリ分かれます。

もし共同生活が合うなら、クリエイターシェアハウスほどお金を抑えられ、人生の刺激になる場所はないと思います。

もし、この記事を読んで少しでも興味を持っていただけたらぜひお問い合わせください!

最後までお読みいただきありがとうございました!

ABOUT ME
たま
たま
1989年生まれの30歳。 日本大学商学部卒。 不動産営業・雀荘メンバー・インフラエンジニア・ボウリング場スタッフといったさまざまな仕事を経験。 30歳になった翌月、一念発起して個人事業主に。 シェアハウス運営 | webライター | サイト制作 | 麻雀屋